セブンインベスターズの代表取締役「松本様」に取材しました!
当サイト管理人が、なんとセブンインベスターズの代表取締役の松本様に取材することに成功しました。
セブンインベスターズのMT4やカブロフFXなどについて、いろいろ質問をさせていただきました。当サイトからの数多くの質問に松本様はご丁寧にお答えしてくれました。
このような取材内容はあまり他のサイトでは公開されていませんので貴重な情報ではないでしょうか。本当にありがたいですね。
その取材内容を以下に公開することにしましたので、みなさん是非、参考にしてくださいね。
1. MT4の取り扱い業者は何社かいらっしゃいますが、他の会社様と異なり、セブンインベスターズ様の強みを教えていただけますでしょうか。
MT4の最大の特徴は、独自のシステムトレード(自動売買)ができることにありますが、そのEAを作成することが、一般の方には高いハードルとなっており、MT4を十分に活用できているとは言い難い状況にあります。
当社では、そうした問題を解決し、多くの方にシステムトレードを活用できるように、システムトレードプログラム作成ツール「EA Generator」を用意しています。「EA Generator」は、システムトレードでの売買条件を設定していくだけで、簡単に「Meta Trader 4」で利用できるEAを作成できます。
その他には、ディーラーを介さないNo Dealing Deskを採用しており、スキャルピングでも制限なしに利用いただけることや、47通貨ペアを取扱っていることなどが特徴となります。
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2.2011年8月より新たにリリースされた、カブロフFXですが、MT4の日本語版・簡易版というイメージを持っています。実際にユーザー様から、好評な点を教えていただけますでしょうか?
7FXカブロフは、MT4でシステムトレードを行うには不可欠となるプログラムの作成が不要で、クリックしていくだけで設定でき、バックテストも可能なことが最大のポイントです。また、搭載しているテクニカル指標が約100種類と多彩なことも大きな特徴です。さらに、複数のテクニカル指標を組み合わせることができますので、ユーザー様の要望に応えるストラテジーを構築することが可能です。
3.システムトレードの場合、過去のチャートの動きに合わせてしまい、オートフィッティング、カーブフィッティングになると耳にしたことがあります。カブロフでもバックテストが可能かと思いますがこちらに対して何かご対応をされているのでしょうか?
カブロフには、最適化の機能をつけていませんので、意図しないオートフィッティングやカーブフィッティングになることはありません。あくまでもユーザー様の設定のみが反映されます。
4.今回のカブロフのリリースにより、個人口座は4商品になりましたが、それぞれの商品毎にユーザー層はどのように住み分けされているでしょうか?
基本的な考え方としては、テクニカル指標もまだ勉強中でストラテジーを組むことができないが、システムトレードに興味はある方は、ストラテジーを選んで設定するだけのMirror、自分でプログラミングができ、独自のストラテジーを作成できる方はMT4、テクニカル指標のパラメーターを変更したり、組み合わせたりして、独自のストラテジーはできるがプログラミングができない方がカブロフとなります。
当社のMT4はEA Generatorがありますので、プログラミングができなくてもEAを作成できますが、カブロフのほうが使用できるテクニカル指標が多く、より細かな設定が可能となります。 簡潔に言えば、システムトレードが初めての方はMirror、上級者の方がMT4、その中間がカブロフであり、Mirror→カブロフ→MT4とステップアップしていくイメージです。
なお、Trading Station Uは基本は裁量取引ですが、API接続で独自のシステムトレードツールと直結することが可能です。
5.次は7FX Mirror Traderに関して、質問させてください。
こちらの商品は、300種類以上ものストラテジーから選択する仕組みかと思いますがユーザーがストラテジーを選ぶ際に、選ぶ基準や損益・人気の高いストラテジーは ございますか? また、御社が300種類のストラテジーを選ばれる際の基準はございますか?
ユーザー様がストラテジーを選択する際には、Mirror Traderに搭載されている「T-Score」というストラテジーのパフォーマンスや安定度をスコアリングする機能を利用します。
T-Scoreは、相場状況や売買実績により随時更新されますので、その時点でのユーザー様にとってベストなストラテジーがランキングで表示され、またユーザー様の求める条件で絞込みを行うこともできます。 なお、搭載される約300種類のストラテジーは、このシステムの開発会社である「Tradency社」が、同社の基準で選択し、入れ替えを行っています。
6.ディーラーを介さずに取引可能(No Dealing Desk)とございますが、以前の低スプレッド競争により、他の業者様と比べると、スプレッドが若干広めかと感じております。スプレッドに関して、今後縮小されるご予定はございますか?
当社では、システムトレードにおいては、シグナルに対応した価格やタイミングで約定することが重要であると考えています。適正なスプレッドでのズレの少ない約定がユーザー様にとって有益であると考えていますので、過度な低スプレッド競争には参入しません。ただ、MT4では、開始当初に比べると、ドル/円で0.5銭程度縮小するなど、適正なスプレッドでの提供を心がけています。
7.法人専用のレバレッジ200倍まで可能な、7FX for Businessに関してですが、8月より実施されたレバレッジ規制の前後で、口座数の増減は如何でしょうか?また、個人口座に関しても、取引方法の変化など、何か影響はございますか?
7FX for Businessは、HPに掲載しているだけで、広告等は行っていませんので、それほど大きな動きはありませんが、増加傾向にはあります。 個人口座についても、現在のところ、取引方法などそれほど大きな変化はないように思われます。やや、システムトレードによる取引が増えているようですが、レバレッジ規制との関係は不明です。
8.最近は、ドルの格付けや円高により、市場で各通貨の値が動いているかと思いますがセブンインベスターズ様は47通貨ペアと、MT4取り扱い業者の中でも多いかと存じます。どの通貨ペアが人気ですか?
ユーロ/ドル、ポンド/ドル、ユーロ/円、ポンド/円、ドル/円、が上位です。
9.近年は、スマートフォン対応の業者様が増えてきております。御社は今後スマホ対応をご検討されているのでしょうか? また難しいかと思いますが、スマートフォンからでもMT4等の自動売買が可能になれば面白いと考えているのですが・・。(MT5の取り扱い予定はありますか?)
スマートフォン等モバイルへの対応は検討していますが、システムトレードができることを第一に考えていますので、時間がかかりそうです。 (MT5は、MT4との互換性がないため、現時点では取り扱いの予定はありません)
10.最後に、投資家の方々へ、メッセージをお願いできますでしょうか。
レバレッジ規制を境に、システムトレードへ注目が高まってきているようですが、当社は「システムトレードで一歩先のFXを」というコーポレートメッセージのもと、2009年10月よりMT4の取扱いをはじめるなど、システムトレードに以前より注力してきました。
さらに「選べるって、ステキ。」というコピーにもあらわされるように、システムトレードが初めての方からご自身でプログラムできる方まで、ニーズやレベルに合わせてツールを選ぶことができるようにし、幅広い投資家の方々に満足いただき、システムトレードの発展に寄与したいと考えています。
FXを投資手段として活用するためには、裁量取引だけではなくシステムトレードは有用な手段であると考えています。さらに、今(2011年9月)なら、EAやQUOカードをプレゼントする キャンペーンも実施しています。ぜひ、この機会にセブンインベスターズでのシステムトレードをご検討ください。
松本様、お忙し中、当サイトの取材に応じていただき本当にありがとうございました!
感謝です!
